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トヨタブランド車を韓国に投入

 

トヨタ自動車は、韓国で2009年後半からトヨタブランド車の販売を開始すると発表した。「プリウス」「カムリ/カムリハイブリッド」「RAV4」の3車種を販売する。現地の総輸入販売代理店、韓国トヨタ自動車がソウル市内に5店舗程度を開設する。

 導入当初は3車種で月間500台の販売を計画しており、早期に1千台程度を目指す。トヨタは韓国でレクサスブランド車を販売しているが、トヨタブランドの導入は初めて。韓国ユーザーのニーズの多様化や、環境意識の高まりに対応する。

 

(日刊自動車新聞 2008年3月22日より)

 

ハッピーオートでは現在、輸出ビジネスも検討中です。

昔、「現代を知らないのは日本だけかもしれない」

というCMがありました。

そのとき、私の周りでは「だから、何?」というような意見が多かったのを思い出します。

 

そして、現代の日本市場参入は未だに成功したとは思えません。

韓国は近くて遠い国です。

トヨタの韓国進出はどうなるのか、要注目です。

 

(^^)v


日本自動車販売協会連合会 法規・税制委員長 

深津泰彦氏(東京トヨタ会長)に聞く

 

―暫定税率問題をどう見るか

 「しかるべき話し合いをして期日までに結論を出すべき。何というかものすごい低次元だ。日本はこんなことでいいのかと思う。こういうことがあって怒りにならないのもいけない」
 「自動車関係諸税の見直しはわれわれが長年にわたり要望してきた。税は国の統治の根幹で、きちんとした議論をして決めるべきで政局絡みで決めるような話ではない。衆参のねじれは議論の絶好の機会で、昨秋から段取りを踏んで議論がなされると思っていた。そこからスタートしていれば。ここまで来たら拙速に答えを出すのでなく先に延ばして議論すべきだ。暫定税率は、道路が未整備でモータリゼーションの最中に、自動車に負担をということでできたもの。しかし今は道路がある程度のレベルになり、自動車産業も成長産業というより減衰気味になっている。過剰な負担を見直す時期に来ている」

 ―販売第一線はなおさら切実なのでは

 「自販連が言わなきゃいけない。ユーザーに接し、徴税もしているわけだから。自動車の税負担のあり方、道路にどれだけ財源がいるか、そして国の財政再建の三つのバランスを見ながら議論して国会で決めてもらわないといけない」
 「まず税負担。一定の国際基準がある。日本が圧倒的に高いのだから見直すべきだ。つぎに道路の必要性を踏まえないけない。59兆円はいかがなものかと思うが、首都圏環状道路などやるべきことはある。ただ、今まで年6兆円使っていたからこれからもというのはよくない。コストダウン、工期短縮の努力をすれば1割2割と下げられるはずだ。そして財政再建。やっぱり国全体の不安感や閉塞(へいそく)感の要因には国の財政つまずきがあると思う。歯を食いしばってもやらないといけない」

 

(日刊自動車新聞 2008年3月22日より)

 

ハッピーオートでも同じように感じています。

車に関する税金は高すぎる。

自民党関係者だけ税金を高くすればいいのに。

 

それと、税金の使い方。

あれば無理してでも使う。

足りなければ、借金!

これで借金は減るんですか?

 

それと、地方自治体も。

道路作れば維持費の負担が高くなります。

財政難なのに、負担を増やして良いのですか?

 

国債や地方債を発行するなら、議員や行政・自治体の長達は保証人になるべきだね。

 

(・。・)v


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道路財源を政争の具から本質論議で抜本改正へ

 

3月末、年度末まで残すところ一週間となった。3月は「期末商戦」で勝負どころ。しっかりと年度末まで仕上げて4月からの新年度に切り替える大事な時期である。
 にもかかわらず政治情勢はというと、国会は空転し日銀総裁の後任すら決められず、道路特定財源関連の租税特別措置法の期限切れも目前となり混迷が続く。

 経済情勢は、米国のサブプライム問題を契機にした世界景気の減速懸念が強まり、「円高」「原油高」「原材料高」が追い打ちを加える。
 衆参ねじれの与党・野党の攻防は、国民から見ると政争の具と化していて決まるものも決まらないのにあきれてきている。当然、海外からも日本の動向に失望感が強まって結果、「日本株の株安」に繋がっている。

 大詰めにきている道路特別財源の税率を上乗せしている暫定税率の期限切れにしても、ガソリンだけでなく自動車取得税、自動車重量税の期限切れなら減税に対し、中古車の取得税減免がなくなりグリーン化税減免がなくなるという増税にも繋がることになる。
 暫定税率の期限切れが現実になっても、法案を参院に送付後顴日たてば衆院で再可決できる憲法規定を使い、暫定税率復活を政府・与党は狙っているともいう。そうなると、市場経済の混乱、迷惑するのは国民ということになる。

 政府・与党は、福田首相の指示を受けて道路財源の一般財源化に関して「財政抜本改革時に見直す」とし、2009年度以降の予算編成での措置を示す修正案を打ち出しているが、民主党は協議に応じない構えでこのままでは時間切れが迫るだけだ。
 日本自動車工業会の張富士夫会長もこうした政治混迷を憂慮し、「われわれは自動車業界の立場としてユーザーの声を代弁して申し上げてきた。ここへきて焦点がぼけてねじれ、本論から外れてきている」と言う。

 「道路特定財源の一般財源化は、元々が受益と負担をしっかりとして道路整備ということで約束したもので、何十年も税負担してきたもの。それがあるからすんなりと一般財源化というのは、国民が公平に税負担するという観点からは自動車ユーザーだけに荷重な負担を強い続けることになる」と従来からの本質論を主張する。加えて「今では、地方では一家に4台も5台もクルマを持っていることで、地方と都市の格差がよけいに広がることになり、自動車関連の税率の根拠が不明になっていることを最後まで申し上げたい」と要望した。

 「ガソリン国会」といわれこれだけ「道路特定財源」や「暫定税率」が新聞の見出しになったりTV番組で報道されたことで、国民全体が自動車関連税制へ関心を大きく持ったことはいいことである。
 だが、本質を忘れてはいけない。道路建設・整備を目的に徴収してきたのが道路特別財源であることと、暫定の名のもとに取りやすいから取り続けてきた税があることである。
 たしかに最近の国会論戦で明らかになっている道路財源のあきれた使い方は何ともむなしい。だが、地方を含む道路インフラの本質整備も必要だ。そして国全体の財政再建の税収という観点も十分考えなければならない。

 日本の自動車関係諸税が複雑かつ公租公課が著しく重いことは確かなのだから、自動車関係諸税の一つひとつを洗い直し抜本的な改正につなげるべく本腰を入れた論議が待たれる。

 

(2008年3月24日 日刊自動車新聞 社説より)

 

日刊自動車新聞さんの意見も少し変わったみたいです。

 

ハッピーオートでは、乗用車だけでなくトラックの中古車も扱っているので、多くのユーザーの声を聞いています。

車に関する税金は重すぎる!

車検期間が短い!

いづれも国に対する不満は正直大きいですね。

 

車を販売していて思うことは、

とりあえず、自動車取得税は必要ないと思います。

税金を巻き上げるための、言いがかりでしかないですね。

ならば、国会議員当選税とか公務員無駄使い防止税とか作ればいいのに。

 

暫定税率の維持は利権確保以外の何者でもないですね。

医療費などは削減で、道路費用は10年間据え置きって許されるんですか?

(・。・)v

 


07年度普通トラック販売、首位争いで日野がいすゞを逆転

 

2007年度(07年4月〜08年3月)の国内普通トラック(積載4トン以上)販売は日野自動車といすゞ自動車がトップ争いを繰り広げている。1月末の時点ではいすゞが29台差でトップを維持していたが、追い上げる日野が今月に入って逆転した。

 一方、小型トラック(積載2、3トン)は日野・トヨタ自動車連合が三菱ふそうトラック・バスをかわして2位に浮上したものの、首位を固めるいすゞとの差はまだ大きい。バス事業や排ガス後処理装置などで業務提携する日野といすゞだが、販売第一線の競争は以前にも増して激しい。

 

(日刊自動車新聞 2月22日より)

 

ハッピーオートの倉田です。

私がもっとも購入したり、売却したりしているのが実はトラックです。

中古車のトラックは値段があまり落ちない。

とうとう、日野が頑張り出しましたね。

もと日野のサービスマンとしては嬉しい限りです。

 

(^^)v


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世界初の空気動力自動車

印タタ、年内にもニューデリーなどに投入

 

■1リットル当たり50キロの燃費性能

 1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画していることがわかった。英メディアが伝えた。

 新型車はインド国内で製造し、早ければ年内にも、ニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入。周辺国にも輸出する。

 英公共放送BBC(電子版)などによると、OneCATは、仏ベンチャー、MDIエンタープライゼズ(カロス市)が基本技術を開発。車体のシャシーに設置されたタンクに圧搾空気を満たし、動力とする。

 都市部の短い距離を移動するだけなら圧搾空気だけで間に合うが、長距離走行時にはガソリンなどの燃料でピストンを動かし、圧搾空気を補充する。時速50キロを上回るスピードが出るという。

 車体はグラスファイバーを使い350キロまで軽量化したため、圧搾空気を供給するための燃費性能は1リットル当たり約50キロメートルと極めて高い。

 タタはOneCATをインドで生産し、人口過密都市に投入する計画だ。まずインドの主要都市向けをMDIと共同開発することで合意し覚書を交わした。インド向けは5人乗りで、価格は2500ポンド(50万円強)。年内か遅くとも来年初めに売り出す。

 MDIは、OneCATを「電気自動車を上回る究極のエコ自動車」とアピールし注目を集めていた。

 

(2008年2月19日 フジサンケイビジネスアイより)

 

ハッピーオートのたーくらです。

タタさんはすごいですね。

空気自動車が実用化したら、本当のエコですよね。

 

ちなみに、エコを叫んでいる日本人で、

愛車に燃費の良い車を持っている人は、

とても少ないかも・・・(苦笑)

 

(・。・)v


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